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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2009年03月31日

やっぱり油が面白い。 青木エマちゃん@金田油店より三種の油届いたなり。

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先日、菜種油が面白いという話を書いたが、その際に油についていろいろ教えてもらっている金田油店の青木ちゃんの本を紹介した。そしたら、「ぜひ味見して下さい!」ということで、スタイリッシュな油商品三点を送ってくれた。

ご覧の通り、菜種油とえごま油、そしてごま油である。しかし、みておわかりの通り、油という呈ではなく、とっても綺麗で可愛くて手に取ってみたいスタイルだ。

いただいた菜種油は、北海道の滝川町で生産されたもので、品種はキザキノナタネ。契約栽培をしていて、無農薬だという。低温で焙煎した後、玉締め絞りをしているので、まろやかな味わいだということだ。

こうした油は炒め油や揚げ油で使うだけが能ではない。逆に、こうしたスペシャルな油で揚げてしまうと、風味が強すぎてしまう。そんなに香りや風味が強いのだから、エクストラバージンオリーブオイルのように、素材にダイレクトにかけるなどして、調味料として味わって欲しい、と彼女は言うのだ。

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日本人はこれまで油にはそれほどこだわりが無かったように思う。だからこそオリーブオイルとそれを巡る文化が輸入されたときに、多くの人が反応した。いまやパンにオリーブオイルを浸して食べる人が多いのはよくわかる。

しかし、そこまで油に対する意識が成熟してきたのだから、これからは国内でこれまでも造られてきた油を見直す時期がスタートしてもいいのではないだろうか。カナダ産のキャノーラ油ではなく、日本の菜種油を。それだけじゃない、えごま油、ごま油、亜麻仁油など、日本でもさまざまな油があり、それぞれに風味が違う。

お薦めはとびきりおいしい豆腐に、まずは油だけをかけてたべること。驚くほどに風味がわかるし、美味しい食べ方だ。次に美味しい塩をかけていただけば、二倍楽しむことができる。

それぞれの油の個性については、金田油店のショップページで、青木ちゃんが入魂で書いている解説を読んでいただきたい。実はまだこれらの油を試していない。今日持って帰って味わうことにしよう、、、

■金田油店 http://www.abura-ya.jp/
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Posted by yamaken at 2009年03月31日 20:34