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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2009年05月28日

広島の不思議に素敵なタイ料理屋に出会った 「ぴぃすぅあ」

これからホテルを出るのでほんのちょっとだけ。広島にいるが、なんとも不思議なタイ料理屋さんでご飯をいただいた。

家族経営で、お父さんがタイの家具などの輸入商。その娘姉妹がサービスと料理を担当しているという店。広島市街地からは車で30分以上かかる立地。でも、出てくる料理は美味しい!

青い未熟パパイヤの料理ソムタムは、あまり辛みがない。プリッキーヌーを使わないらしい。けど、きっちりソムタム。

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春雨のサラダ、ヤムウンセンもごくごく押さえた味。けど、日本の味というのでもない。

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エビの薩摩揚げっぽい揚げ物トートマン・クン。

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こいつがえらく旨かったタイ風オムレツガイ・ヤッサイ。中にカレーパウダーをからめた具材が入っている。

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鶏のグリーンカリーであるゲーン・キョウワーン・ガイと、赤いエビカリーであるゲーン・ペッ・タレー。

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そしてこれは日本ではここしか食べられないんじゃないかという名物がある。それは、生の玄米麺を使ったパッタイだ。

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これ、絶品。実はこの麺に秘密があるのだが、ソースも一般的なこってりしたパッタイソースとは違っている。上品!

そして、店員さんとも盛り上がったのが、豪勢な蟹カレーであるプーパッポンカリーだ。

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これが、極めつけに旨い!!!!!!!!!!!!

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プーパッポンカリーといえばソンブーンだよね、という話をしたら、店員のオネエサンが「ああああああああ 実はうちのはソンブーンのプーパッポンカリーに通い詰めて、あの味を再現しようと頑張って作ったんです!」という。やっぱり!?

ソンブーンの脂ぎとぎとのに対して こちらは脂控えめ、けれどもこちらのほうがヘルシーで日本人は喜ぶはず。蟹はワタリガニじゃなくてタラバ。うーん 優れている、、、

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左がシェフで、妹さん、右がサービスを担当するお姉さん。

なんと、彼女たちのお師匠さんは、タイ北部のチェンマイの有名な料理家だという。

「だから、うちの料理はあまり辛くないんです。チェンマイの料理はとても上品ですから、、、」

なるほどなるほど!この味はかなり癖になりそう。とくに生米麺のパッタイとプーパッポンカリーは出色のできばえだった!

「ぴぃすぅあ」
082-814-5554
広島県広島市安佐北区可部8-14-10

んじゃ、今日のお仕事に行ってきます!

Posted by yamaken at 2009年05月28日 10:35