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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
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緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2009年12月11日

洋なしル・レクチェは美味しいか?

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洋なし品種にもいろいろあるけれど、日本で多く出回っているのは第一にラ・フランス。第二にル・レクチェという順番だろう。第三以降は、残念ながらあまりメジャー品種がないといってもいい。

しかし、洋なし品種はもっといろいろある。単に、消費地で知られていないだけの話だ。僕は正直言って、ラ・フランスで美味しいのに当たったことがあまりない。僕が一番美味しいと思う洋なし品種は、「ゼネラル・レクラーク」だ。産地は青森の天間林の近辺。ラフランスよりどかーんとでかく育てるこの品種、香りも濃ければ果肉も滑らか、じつに芳醇な味わいだ。けど、少しセメダイン香が強いせいか、香りのエレガントなラ・フランスに人気を一方的にとられてしまっている。

で、ここ数年で知名度をじわじわと上げているのがル・レクチェだ。この品種に関しては、洋なしの圧倒的ブランド産地である山形ではなく新潟で栽培が進められている。しかし、僕はこのル・レクチェでもいままで美味しいのに当たったことがない。

誤解無きよういっておくけど、普通に美味しいのは結構あたっている。けれども、先述したゼネラル・レクラークのよいコンディションに熟したものを基準値としたとき、それを超えるものに当たったことがないということだ。

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で、なんでこんな風にル・レクチェを、わざわざ赤いバック紙まで用意して撮っているかというと、新潟の若手農家さんが「まだ食べたことがないなら、お送りしたいのですが」と連絡をくれたからだ。勿論面識はない。

食べたことは多々あるけれども、納得できる味のものには当たったことがありません、と素直に連絡したら、送ってきてくれた。自身があるのだろう。届きたての箱からブワッといい香り。けっこうセメダイン香も立ちのぼってくる。もしかして、けっこうイケルかも!?

洋なしは追熟をうまくやって、美味しい時期に食べなければ評価できない。さて何日で熟すかな。美味しかったら続報したいと思う。

土田さん、じっくり楽しませてもらいますね!

Posted by yamaken at 2009年12月11日 19:17