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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
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緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2010年05月24日

(記事訂正)ストップしていた宮崎県の食肉処理施設が、特例で操業開始するという。 


※本エントリを書いてから、再稼働する食肉処理施設が発生源から10Km圏内にあるということを確認(というか、見落としていた)しました。これ以上の拡散を防止するためには種牛の殺処分もやむを得ないでしょう、と書いた昨日のエントリと矛盾します。自分の処理能力の低さに愕然。ご指摘いただいたTさんありがとうございました。

そういう事情をかんがみて本エントリをご覧ください。

詳細まで調べ切れていないが、どうやら食肉処理場が稼働を始めることができそうだ。

いま、宮崎県内で移動制限区域内にある畜産農家は、口蹄疫が出ていなくても出荷できない状態でいる。家畜には牛も豚も出荷適齢期があって、それを超えると必要以上に脂肪が蓄積されたり、あまりいいことはない。しかも、毎日膨大な頭数分のえさ代が上乗せされていくので、本当に苦しい状態になる。

また出荷した肉の評価は、先に述べたような品質低下もあり、いい格付けにならないことが予想される。でも出荷しないと、農家は干上がってしまう。

宮崎県に対して市民ができることは、義援金を送ることが第一。ただし義援金は口蹄疫対策に使われる。一方で、いまその渦中で生きる宮崎県の畜産農家を支えることも重要だ。それにはこれから宮崎県産の牛・豚肉を食べることだ。ただでさえ「宮崎の肉は出さないでよぉ」などと無神経なことを言う客がいるときく。そうした客の横にいたら静かにビシッと「オヤジ、俺は食べるよ宮崎の肉」とかっこよくオーダーしよう。

一番いいのは、口蹄疫発生で苦しんでいる地域で、出荷可能な肉を抱えている農家を支援できることなのだが、、、それには、地元の食肉流通業者さんとつながらないといけない。ちょっといま対応を模索中なので、何かできそうなことがあればここでも載せていきたい。

週末、いろんな情報や意見をメールで寄せていただいた方々に感謝。さすがに分量が多すぎて個別に返信ができません!申し訳ありません。

これから原稿に集中するのでしばらく御免。

Posted by yamaken at 2010年05月24日 12:05