被災地向けGPS、ガーミン社より5台貸与決定。その迅速な対応に感心しました。情報やお手持ちのカーナビ提供を申し出てくださった皆様、本当にありがとうございました。

2011年4月15日 from 農村の現実

ヨシヒコさんから連絡きまして、表題の通りガーミンのカーナビ5台が無償貸与される運びとなりました。ガーミン社への手続きなど教えてくださった方、ご自分のカーナビを提供してくださるというお申し出をしていただいた方々に深く感謝。ヨシヒコ氏からもくれぐれもお礼をということでした。

ちなみにスマートフォンでGoogleマップなど使えばどうかという連絡も多々いただきましたが、通信環境が確保できない場所ではクラウド型のサービスは無力になってしまうため、難しいようです。インターネット通信が空気のような存在となっているけれども、震災などそれが成立しない状況になると、ローカル側にデータがないというのはちょっと怖いものですね。ちなみにガーミンのカーナビnuvi1460は、SDカード内にマップデータを保存し使えるようです。ただしマップデータを修正したり現況に合わせる作業が必要とのこと。県職員にもITスキルが求められる時代なんですねぇ。ヨシヒコさんがんばってね。

ちなみにこのカーナビ利用は気仙沼周辺でガーミン5台で始めますが、有効であれば今後拡大する可能性大。そうしたら他社製品でも使わせて欲しいということになるかもしれません。その際にはまた告知しますので、またご協力いただければありがたいです。

連絡くださったみなさんに個別に御礼メールを出したいのですが、ゴメンナサイ、ちょっと無理そうです。この場にて御礼言わせてください。本当にありがとうございました。