実は来週末までに一冊本を書き上げなければならない。農業関連の本である。
もう、それを考えると胃がギリギリと痛い。
胃液が出過ぎると体に悪い。また、ストレスは身体の免疫力を異様に低下せしめるそうだ。
これはいけない、というこじつけをしてインデアンカレー丸の内店へ向かう。
自転車で行くので5分でつくから、ほんのお休み時間なのである。
16:30くらいだと客は閑散としていてゆっくり食べられる。店長の山田君がルーかけをしてくれる。
おやつだから、お腹一杯になってはだめだ。レギュラー玉子ピクルス増しでお願いする。
シャコッ
いつもの美技をみながら出されたカレーを口に運ぶ。ああ、なんて旨いカレーなんだろう。
いつもどおり大盛りオプションのピクルスをみてみると、ちぢれ方と色合いと肉厚で、春キャベツに切り替わっていることがわかる。キャベツは冬キャベツと春キャベツがあり、この時期は春ものが出回る。春キャベツは柔らかく、甘みが薄くほんのりした味と香りだ。ピクルスも春キャベツの特性が反映され、いつもと違う味わいだった。
思わぬところで春を感じたわけだが、ここでふと思った。
インデアンのハヤシライスを特徴づけている、大きくカットされて食感を残した玉ねぎも、今の時期だと新玉ねぎになっているのではないか。時期的に淡路産のものが出ているはずだ。
でもおやつだからな、、、二杯は食い過ぎだな、、、と2秒だけ逡巡したが、食も一期一会である。
「ハヤシレギュラーでおねがい!」
果たして運ばれてきたハヤシライスの玉ねぎは新玉ねぎであった。水分量が多いためいつもよりシャクシャク感が薄いのだ。ちなみに通常の玉ねぎは一時期に掘りあげられ、しばらく乾燥させて水分量を落として貯蔵する。水分が多すぎると腐りやすいのだ。新玉ねぎはそれをしないので、みずみずしいのだ。
インデアンでも春を感じるのだなぁ、といい気分になった。
さて、原稿を書くか!
インディアンのそんな深い楽しみがあったなんて・・・(ーー;)
先週、その斜め前の天麩羅屋に行ってきました。
菊亭だったと思いますが、サラリーマンが多く
物はなかなかいけるのですが・・・
インディアンに行かなきゃですね(^-^)/
相変わらず、鉄の胃袋。
食が太いですなぁ。
ホントうらやましい。
新タマネギうまそーですね。
はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています
インデアンカレーもやまけんさんで知りました。
辛いカレーは苦手ですが、ここのは好きです
汗だくだくになるのがちょっと。。ですが。
話は変わって、以前行かれたという「パストランテ」が名古屋駅すぐの所にオープンしていました。桜通口を出てまっすぐ、2分くらいの向かって左側です。ご存じかもしれませんが、ここに書いて良いのかわかりませんが、お知らせまで。失礼しましたー
Posted by: shu at 2006年04月25日 20:29