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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2006年04月19日

現実逃避的に本の紹介

あー 頭がボーっとしてきた
のでちょっと現実逃避。

先日、東京カリ~番長の水野さんにお会いした時に「今度レトルトカレーの本を出すんですよ」と聞いていたのだが、ありがたいことに謹呈いただいた。

レトルトカレー図鑑レトルトカレー図鑑
水野 仁輔


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これ、凄まじい本である。
レトルトカレーのパッケージをコレクションしている水野さんによる図鑑であり、レトルトカレーの味じたいには触れていない。しかしかなり楽しめるのだ。一体この世のレトルトは何種類あるのか!?という感じ。
面白かったのは、それがいまだにスゴイ勢いで増殖していることだ。

「本を書いてしばらくして、あるところでレトルトの試食企画に誘われたんですよ。楽勝って思っていったら、僕の知らない、新しいのが数種類あった!それから1ヶ月経って、もうすでに新レトルト商品が20種類くらい出てます。終わらないんですよ、このレトルトカレーのコレクションは、、、」

ちなみに、この本では基本的にはカレーの味はあまり問わないということになっているが、あるレトルト商品については「個人的にはコレが好き」とこっそり書いてある。それが、僕も同意見のものなのだ!

さて本日もう一冊送られてきたのがこれだ。

プログ進化論 ― なぜ人は日記を晒すのかプログ進化論 ― なぜ人は日記を晒すのか
岡部 敬史


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この岡部さんは、宝島社の「このブログがすごい!」の創刊号で、僕の食い倒れ日記が2位という光栄な結果をいただいた時の編集者さんであり中心人物だ。最近、ブログとはなにか的解説でけっこうメディアに登場して居られるので知っている人も多いだろう。難しいブログ論ではなく、面白いブログとは何かを考え続けた彼ならではの、軽快なブログ論だ。

この食い倒れ日記についても再度、かなり好意的に書いていただいている。どうもありがとうございます、、、彼がお薦めとして採り上げているブログはさすがに内容の濃いものばかりだ。

ということで二冊お薦め。
さて、また原稿に戻ろう。

Posted by yamaken at 2006年04月19日 20:12 | TrackBack
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