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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
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緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2006年10月10日

秋空の元、網走より鮭来る!

この時期、北海道は網走から素晴らしい鮭を届けてくれる美人S女史。

「今年はね、塩がいつもよりは効いていない、小さめの鮭を2匹送りましたよ~」

と連絡があった。小さいとはいっても、切り身が裏表で18枚はとれるサイズだ。

ここのところ毎年恒例となった塩鮭のさばき。ちなみに状態としては「山漬け」になっている。収穫後にどさっと塩をふって重しをして貯蔵したものだ。その塩加減が例年よりは甘めとのこと。とはいっても、かなりビシッと強めの塩分が効いている。

鮭は皮をパリパリに焼いて食べるのが好きなので、鱗(うろこ)をたんねんに除くところから始まる。ベランダに新聞を敷いて、ビール瓶の王冠のギザギザを使って二匹分の鱗を引くのに15分くらいかかってしまった。

カマの部分を大きめに切って頭を落とし、二枚におろす。身が柔らかく、変な風に持つと割れてしまうのに注意しないといけないが、それほど難しくはない。これをやると、スーパーで切り身を買うのがちょっとばからしくなってしまう。大きい鮭一匹を買い求めて自分でおろして、適度なサイズの切り身にしてラップして冷凍しておくだけで本当に豊になれる。塩鮭ははらわたが抜いてあるので、初心者にも扱いやすいのだ。おろすのが不安であれば、鱗だけ引いて、筒切り(二枚にもおろさず、胴体をそのまま骨ごと切る)にするのでもいいのだから。

自分でおろすととにかく好きな幅にカットできるのが嬉しい。
なんつっても市販の切り身はサイズが小さいのだ!ここぞとばかりに幅広に切る僕である。

早速、ロースターで焼いてみる。皮はパリパリ、身はしっとりふっくら。塩がビシッと効いて、ご飯が進んでしょうがない。やはり鮭は旨い。

元来、塩が効きまくった鮭でご飯を3-4杯食べるというのが日本人の食卓だったという。他におかずがなかったということと、今のように暖房が完備されていない寒冷地では、塩分を摂取することで血圧を上げて仕事に向かう必要があったということだろう。こんなに世の中が進んでぬくぬくしている状態で塩分をとりすぎると身体にはよくないわけだが、しかしやはり鮭は強めの塩が佳いなあ、と思う。

S女史、本当にごちそうさまでした!旦那さんにもお礼をお伝えくださいませ。

Posted by yamaken at 2006年10月10日 00:12 | TrackBack