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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2006年12月22日

カブについて、京都大学農学部の大石センセイからのご指摘。なんと呼称が変わっていた!

先のカブのエントリでの解説について、京都大学大学院 農学研究科の大石センセイからご指摘アリ!

大石は、上賀茂の生産農家さんの母屋に家を借りて、毎年極上のスグキを漬け込む手伝いまでするという、根っから農業に頭からはまりこんだ研究者であり大学のセンセイだ。そして俺の大切な盟友でもある。

で、何かというと、こういうことらしい。

ところで今日のカブの話。 東洋系と西洋系という区分は、種皮型に基づいた区分で、たしかに一昔前はその区分名を用いていたんだけどその後研究がすすみ、現在では東洋系→和種系という表記に変わっていってます。

というのも東洋系の原産地とされていたアフガニスタンで、どうにも東洋系が見つからずA型という型は、どうやら日本にしか存在しないとわかってきたからで す。
なのでA型→和種系という呼び名に。

もっとも和種系が、本当に日本古来の在来種なのかどうなのか、という点は実は未解明なのです。カブは輸入された野菜、という説が一般的なので、じゃあ和種型はいったいどこからきたの?という話になるのですが、そこんところが、よくわからない。

この問題、スグキもA型なので、ルーツ探しに大きく関係するんだよね。

ぬぅ~
こういうことがあるからほんとにうっかりものを言えない。失礼いたしました、、、大石センセイ、ご指摘ありがとう!
農学の最新教科書を買い求めたくなりました。

Posted by yamaken at 2006年12月22日 17:31 | TrackBack