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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2008年06月24日

プレミアム短角牛を食べるオフ会開催! 速報版

2008-06-23 20_36_58№ すばらしい一夜でした! 集まっていただいた皆さんに感謝。そして、駆けつけてくれた講師の皆さんにも感謝です。

12品のコース+αという壮絶な東京バルバリ貸し切りオフ会となったわけです。まだ詳細をお届けする余裕がないので、ダイジェスティブに。

メニューもこの日のための特別版。

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続々と集結、結局人数オーバーの41名での会食となった。2008-06-23 19_18_34№2008-06-23 19_34_21№  2008-06-23 19_37_27№

1 カリフラワーのムースと生ウニ・コンソメジュレ2008-06-23 19_26_47№ もちろん、コンソメジュレは短角のスネ、ウデ、骨からとったものだ。2008-06-23 19_26_20№455 2008-06-23 19_26_12№453

2 ブレザオラ、水ナス、フルーツトマト2008-06-23 19_38_21№

先週水曜日に肉が到着してから、つけ込み液でマリネードしたもの。ジュニパーベリーなど200種以上の素材をモンゴル風のソースにしたのをかけていただく。

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さて本日の講師、農林水産省の大臣官房 塩川参事官。日本の自給率問題に絡めて、短角牛や、自給飼料で育つ畜産のお話しをしていただく。なんと自給率関連の資料に、農水省作成のDVDまで全員にプレゼント。ありがとうございました!2008-06-23 19_44_37№

 

3  お肉屋さんのテリーヌ イチジクのモスタルダ添え

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首・スネ・バラ・リブロースを使ったテリーヌ。これだけでも十分満腹になりそうなコクだ。それぞれの部位の持ち味を生かすため、別々に仕込んで合わせているそうだ。

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4 牛フィレ肉のタルタルとフォアグラ2008-06-23 20_13_19№2008-06-23 20_12_23№486 2008-06-23 20_15_16№

お次の話者は岩手県畜産課の坂田さん。もともと獣医師で、現場をかけずり回っていたのが2年前から畜産課に。2008-06-23 20_23_27№ 短角がどうやって育っているのかをお話しいただいた。
同じく岩手県の、畜産物の流通を担当する高橋さん。短角の販売の大変さをお話ししてくれた。2008-06-23 20_43_05№

5 シンタマのタリアータ モロヘイヤとタプナード2008-06-23 20_36_58№

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6 肩ロースとワサビ菜のサルシッチャ2008-06-23 20_54_01№

2008-06-23 20_53_32№529

7 お口直しのソルベ

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8 肩バラ肉とハチノスの煮込み

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2008-06-23 21_23_36№545

9 サーロインのロースト 新ショウガのソース

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みておわかりだろうが、この肉、サーロインの塊一本を丸ごとローストし、周りの焼き目部分を削ぎ落とし、中の深紅の部分だけをこうしていただく。なんと焼き上がりまで7時間半かけた大作だ。2008-06-23 21_52_05№

2008-06-23 21_51_11№562

さて この日のために鹿児島から来ていただいた、獣医師であり、日本最高の和牛コンサルタントである松本大策さん。2008-06-23 21_45_55№550 黒毛和牛の世界と短角牛の話、なぜこの日本の肉の評価基準はおかしいのか!?について熱くかたっていただいた。もっと話聞きたかったぜ!

10 トルテッリを浮かべたダブルコンソメソース2008-06-23 22_22_44№

短角牛の全部位を使用。いったん、前菜のジュレに使ったコンソメを完成させた後、その中にもう一度肉を加えて煮だした「まさに命のスープ」。

 

11 チマキ「私流」

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中華風と思いきや、米はアルデンテ、なんとチーズの味までするリゾット風チマキ。

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12 ヨーグルトとチーズのムース レモンソース&アスパラガスのアイスクリーム

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番外編 牛カレーと牛飯

なんと、「まだ食べたりないという人には、カレーと牛飯、牛うどんがあります!」という恐ろしい声が。最後までやってくれるぜ小池君。2008-06-23 22_44_43№580 2008-06-23 22_45_03№584

最後に小池シェフ登場。

「いつも短角は使ってますが、プレミアムは本当にピュアな味ですね!ビックリしました!」2008-06-23 23_16_54№

そんなこんなで会が終了したのは23:30!
皆さんお疲れ様でした!美味しかった、、、腹一杯、、、そして疲れました。
またオフ会やりましょう。俺の仕事があまり立て込んでない時にね、、、

講師の皆さん、東京バルバリのスタッフのみなさん、そしてお集まりいただいた皆さん、どうもありがとうございました!

Posted by yamaken at 2008年06月24日 11:58 | TrackBack