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時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
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緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2008年08月29日

とうとう佐賀にリベンジ! 佐賀市周辺のスタンダード「井出ちゃんぽん」野菜&麺大盛りに満足!

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佐賀である。なぜ「リベンジ」か、というのはというのは、まだブログというシステムがなかった頃、この食い倒れ日記がメールで150人くらいに送りつけられていた時のエントリまでさかのぼるのである。
http://www.yamaken.org/kuidaore/20020308saga.html
懐かしいぜ、、、この頃は今以上に「書く」衝動が強くて、このテキストなんか、一通り廻った後に1時間くらいで一気に書き上げているはずだ。2002年といえば6年前。やっぱりいろいろと文体とかにも違いがあって、自分でも面白い。後半に出てくる、深刻な夫婦げんかしてた一家はどうなっているだろう。あの女の子も、多感な思春期に入っていることだろう、、、

さて、佐賀では畜産関係者に対する講演だった。P8277779

黒毛和牛中心の佐賀県の肉牛事情をしりつつ、「これからは赤身でしょう」という話しをずーっとしてしまった。でも、皆さん寝ないで聴いてくれてありがとうございました。P8277778
んで、終了後。

「山本先生は佐賀ではあんまりいい思い出がないみたいで、、、」

とみなさんが仰る。も、もしかして、、、

「『失意の佐賀編』は関係者みな読みました。あの辺は旨いラーメン屋はないんですよぉ、、、」

えええ、読んでたの?

「先生に何か喜んでもらえるモノがあるかと思ったんですけどね、佐賀牛でもご満足されないみたいですから、、、」いやいやそういうわけではないのですが、、、

そうした会話をするなか、佐賀の皆さんの口から数回でてきたのが、ローカル食である「井出ちゃんぽん」。どうやらこの辺の人たちがラーメンと同様に愛するのが、佐賀ではこの味がチャンポンの主流という「井出ちゃんぽん」らしいのである。

「じゃあ、そこ寄って帰りますわ」

「いえいえそれならお送りしますよ! 本当は佐賀からはちょっと遠い郊外に本店があるんですえkど、佐賀市内にも支店ができているみたいなので、、、」

ということで向かったのである!

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ちゃんぽんは650円、、、でもね、やっぱりここは「ちゃんぽん野菜めん大盛り」850円でしょう!

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待つこと4分くらいであろうか、調理場から、ものすごい盛りの丼が運ばれてくる、、、これが井出ちゃんぽんの野菜めん大盛りである!
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ちなみに並盛りとの差はこんな感じ。

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たっぷり盛られた野菜に絡んだスープの味は、まろやかな豚骨ベース、これをおかずとして白飯が食えるという味である。そして東京ではあまりお目にかかれないチャンポンめん、僕は大好き。ラーメンとは違い、かみしめる食感がたまらない。このストロング麺がスープに絡むわけだが、麺も野菜もぎっしり入っているから、スープ量は多くない。その多くないスープ量できっちり麺を食べさせる必要があるからだろう、実にこってりまったりしたスープ味で、これだけの麺量を食べ進むための推進力としてまったく不足を感じない!P8277788

ちなみに卓上にはウスターソースの器が。

「もしかして、佐賀県民もチャンポンにはソースをかけるんですか?」

「そうですねぇ好みですが、、、やる人もいますね」

おおおおおおおお 熊本は氷川町の「みやべのちゃんぽん」のように、ちゃんぽんにウスターソースというのは佐賀においても愛されているのであった!チャンポンのまったりしたスープに、酸味と甘味をソースで加えることで、またアクセントが変わって食べ勧める推進力になるのである!
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実に美味しゅうございました。勿論すぱっと完食。

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図らずも、「佐賀にリベンジ」成功!
大満足しました。

今度はぜひ、まだ未体験の唐津に行って、海産物まみれになりたいものだ。
お世話になった皆様、ありがとうございました!

Posted by yamaken at 2008年08月29日 10:44 | TrackBack