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宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
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緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2009年06月06日

キュウリの花

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NPOで運営している「野菜の学校」は、今月はキュウリがテーマ。

キュウリの花が綺麗に咲いている根本には、もうすでにふくらみかけたキュウリの実がなりかけている。

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いぼいぼの部分をみてみると、実は透明な液胞のような感じであることがわかる。ちなみに、これは現在主流の白イボキュウリだ。キュウリには白いイボができるものと黒いイボの二種がある。それに、品種改良でできた「フリーダム」という、イボが全くない品種もある。

これが白イボ。

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こちらは黒イボ種である半白。馬込半白という東京の在来種を、国分寺からわざわざ運んできてくれた人がいたのだ。

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そしてこれがイボ無し。つんつるてんだ。

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イボ無しキュウリのフリーダムは、本日講師を務めて下さった稲山先生が提案したものだという。稲山先生は、日本のキュウリ育種の大家だ。昭和30年代の、キュウリが最も生産されていた時代からこの作物をみてきたお人だ。

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そしてこれがキュウリの花の荷姿。

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贅沢なことに木箱入り。これには訳があって、水分がないと枯れてしまうので、この木箱自体が水を染みこませており、この上からラップをかけた状態で流通している。鮮度を失わないように細心の注意をはらわれているのだ。

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これだけで結構高い卸値がつくので、もし料理屋で刺身盛りにこの花が付いてきたら、それは佳い料理やですよ、という説明を東京青果の澤浦さんがしていた。なるほどね!

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今日はこれから大量のキュウリを漬けることとしたい。

Posted by yamaken at 2009年06月06日 19:00