Recent Entries
高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
Archives
Search


Links
Creative 
Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

2010年03月04日

豆の香り漂うソラマメご飯 春を先取りする鹿児島の味。

DSC_5041

年明けから4月までのソラマメは鹿児島県の独壇場だ。でも、実は鹿児島の市中の人たちはそれほどソラマメを食べないという。もちろん産地は別。農協の米田さんに、ソラマメご飯を作ってもらった。

 

DSC_4998s

ソラマメが色よく仕上がっているということは、最初から炊き込んだりはしていないと言うことだ。ご飯はうっすらとベージュに色づいている。

「ご飯に千切りしょうがをたっぷりいれて炊き込むんです。そこに、皮を剥いたソラマメをちらして蒸すんです。それで十分ソラマメの香りがします」

DSC_5008 

ほんとうにソラマメの香り十分に満ちる美味しいご飯だった。

もうひとつの逸品がこれ。

DSC_4963

ソラマメペーストというのを商品化しているのだが、それをつかって簡単にできるという「ソラマメの水ようかん」。 甘いものはあまり得意でない僕が、ばくばくと食べてしまった!東北には同じように枝豆で作るずんだ餡もあるが、ソラマメの風味はまったく存外にいける。このまま商品化したらいいんじゃないかと思ってしまった。

これからしばらくは鹿児島のソラマメが出回る。ちょっと高値だけども、ハウス栽培ではない、本当に早い春の先取りをできるご馳走だ。店頭に「指宿産」があればぜひ買い求めていただきたい。

Posted by yamaken at 2010年03月04日 12:28