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2005年11月15日

蒼い空の下、静岡に焼きシャモの香り流れる~ 鈴木恵美子さん追悼・静岡オフ会は大・大盛況だったのだ! その1

15日12:05 さらに追加。完全版!

14日17時 画像とテキストアップデートしました!
今年3月に開催予定だった静岡オフ会が、開催一週間前に主催者である鈴木恵美子さんの事故によるご逝去により、無期延期となって8ヶ月。11月13日(日)にとうとう、この恵美子さん追悼の意も込めたオフ会を大々的に行った!

前回申し込んでいた人に、参加可能かどうかを問いあわせ、約3分の2がそのまま参加。残りを新規に募集して、東京組60人が揃った!過去のオフ会最大の人員だ。これに合わせて静岡の地元での参加者がやはり60人。加えて、生前の恵美子さんが慈しんできた「駿河若シャモ」を焼くために、北千住バードコート軍団が全員東京からかけつけ、恵美子さんの生家である土井酒造の「開運」のお燗番をするために純米伝道師・工藤ちゃん軍団、そしてぼんぼり日本橋店・京橋店のシェフも駆けつけることとなったのである!

さて当日は東京駅前の八重洲通りに朝の6時15分集合。わざわざ前泊した人も数人いると聞く!なにせ今回は北は北海道から参加している人もいるのだ!自己紹介をしてもらうと、本当に色んな仕事、いろんな趣味の人がいた、、、でもその人達に共通するのは、とにかく食べることに対する好奇心だ!これは佳い会になりそうである!

60人がぎっしり座ったバスで走る走る。目的地であるキウイフルーツカントリーJAPANに到着したのは9時半、約3時間のスムーズな行程だった!

会場となったキウイフルーツカントリーJAPANは、どでかい敷地内にご覧の通り、キウイが30種類以上植えられている、日本では最大のキウイ園だ。園内にうさぎや豚、ポニーが飼われていて、そこここを飛び回っている。

さて本日のスケジュールだがこんな感じだ!

09時30分:ハム、ソーセージ、マヨネーズ作り体験スタート 12時30分:大昼食会(挨拶、乾杯、歓談)、食材説明、お楽しみ会、フリートーク 15時00分:余り物オークション 16時00分:ゴミ拾い、閉会式 20時30分:東京到着(時間は道の混み具合によります)、解散

■当日の飲食!

<乾 杯>  開運純米大吟醸古酒 恵美子ラベル

<飲み物>  開運(土井酒造) 日本酒3種
          (純米大吟醸、純米吟醸、冷やおろし)
         杉錦酒造     芋焼酎(才助)
         ビール(サッポロ)、ソフトドリンク
         永田トマトジュース
         牛乳(しばちゃんちのジャージー牛乳)
         静岡茶(べにふうき等)

<食 事>  駿河若シャモ炭火焼き(もも、むね、手羽)
         静岡産豚汁
         黒米・餅米ちまき
         ハム・ソーセージ
         薫製卵、薫製チーズ
         浅羽豆腐
         浜名湖うなぎ炭火焼き(梅ヶ島ワサビ仕立て)
         永田野菜サラダ
         竹パン、炭パン

<デザート> キウイフルーツ30種
         しばちゃんちのシュークリーム
================================

さっそく、ハム・ソーセージづくり体験が始まる!

我らの燻製マスターである関師匠が120人を前にハムのケーシングを説明する。

「やまちゃんよぉ、こんな大人数に教えるなんて初めてだぜ!?」

いや本当に写真でみるとスゴイ圧力である。
各人、10の班に分かれてケーシングをし、スモーカーに入れるために数珠繋ぎに結び合わせる。ところでこの写真の御仁、どこかで観たことあるでしょ?そう、ムニロオフ会に引き続き参加当選した強運の持ち主、築地王こと小関さんである。

そういえば彼の新刊「築地王のまる旨グルメ帳」が、現在店頭で平積みされまくっているので要チェックだ!なぜかamazonにはまだ表紙画像が掲載されていないが、、、
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小関 敦之


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特製スモーカーにハムが大量に吊される。40キロくらいだろうけど壮観の一言だ!

各班は適当に分けてしまったんだけど、東京組・静岡組・生産者さんや加工業者さんなど色とりどりのグループ分けになったようだ!

そして次にソーセージ体験。挽肉にスパイスを混ぜて捏ね、羊腸にぷっくりと流し込む!

挽肉を流し込むスピードでソーセージの太さが決まる。各班でバラバラの個性ある!?ソーセージが作られたようだ。


ソーセージができあがったら、今回はスモーカーがハムでいっぱいなので、ノンスモークでボイル。その間に各班では、野菜につけるマヨネーズを作る。朝とれたての卵の黄身を溶いて油を少しずつ投入し、酢を垂らし、マヨネーズに泡立てていく。

全員がきちんとマヨネーズを創ることができた!

「あっ本当にマヨネーズの味がする!」

当然なのだが家ではあまりやらないことだから、参加者全員の喜びようは凄かった!

さて、マヨネーズ製作終了後、ここから本編開催だ。

まず、鈴木恵美子さんのことを想いながら、黙祷。

そして岩澤さんから紹介され、僕のほうから皆さんへご挨拶である。

「とにかく静岡の美味しいものを食べて、そしてそれに対して「どう美味しかったのか、どこをどうすればもっとよくなるか」をきちんと評価して下さい!」

という挨拶をしました。そして、亡き鈴木恵美子さんのご主人であり、若シャモ生産を受け継いでいる鈴木泰久(←泰の時が本当は違うのだけど、変換で出てこない!申し訳ありません)さんによるご挨拶。

「恵美子も天国から喜んでいると思います」

というお言葉をいただいた!泰久さんは地鶏生産は恵美子さんが一人でやっていたので、全くの素人の段階から苦労しながら生産を続けている。今日のシャモは10羽分を鈴木家から出していただいているのである!みな心して食べなければいけないのだ。


さて乾杯はなんと「開運」の、品評会金賞受賞の特別大吟醸である!
開運は僕の好みでは少し飲み口が甘いかなと想っていたんだけど、この大吟醸は柔らかく、酵母の香りがして実に最高に旨かった!恵美子さんの実兄であられる土井酒造の社長からご挨拶をいただき、乾杯で飲ませていただいた!なんて豪華な乾杯だろう!

あとで帰路につくバスの中で各人に感想をもとめたところ、「あの乾杯の開運が!!!」という人たちが非常に多かった!それほどに強い印象を残した酒だったのである!

そして酒ブースにはお燗の設備がずらりと!
東京から駆けつけた工藤ちゃんグループや、西澤酒店の大将といった方々が、名だたる開運シリーズを最適な温度帯に燗づけしてくれるのである!豪華だ、、、

さて、みなで大昼食会だ!

なんとも贅沢なことに、浜名湖の鰻の白焼きに天然ワサビ(当然静岡産)をすり下ろしていただく!



蒸していない白焼きを炭火で炙ることで、コッテリした脂が適度に抜け、旨味はそのままに焼き上がる!
これにワサビと、そして天然わさびを酒粕に漬けこんだわさび漬けも載せていただく!

こいつが実に最高!鰻の油分を、ワサビの清涼感が洗い去って、香ばしい鰻の香りが残るのだ!


工房炭俵の金丸さんが作ってくれた黒米のちまきも、上品なワイルド感タップリの旨さだ!

そして、お手製マヨネーズをつけていただくのは、ほうれんそう、水菜、ピーマンといった野菜である!


これらの野菜は、りょくけん農法で有名な永田照喜治さんの指導する産地からのものだ!
実は永田さんの研究の粋ともいえる農場がこのほど、静岡に出来たのだ。その関係から岩澤さんが関係をもたせていただいているらしい。そして、亡くなった鈴木恵美子さんの若シャモは、実はりょくけんの健菜クラブで販売されていたのだ!
ということで、なんと照喜治っつぁんのご登場である。

僕もご著書をいただいてしまった!
永田農法については様々な論が展開されているが、とにかくこの日いただいたホウレンソウ・水菜そしてピーマンは最高度に旨かった!参加者も「生のピーマンでこんなに瑞々しくて美味しいのは初めて食べた!」というような絶賛の嵐であったのだ。


ちなみにこの会場で無数に生えているキウイの実を、園長が提供してくださっている。

「本当は30種あるんですけど、今年は秋が来るのが遅くてまだ出荷可能にならないんですよ!」

と言うが、それでも7種のキウイがお目見えしている!

キウイと言えば、店頭によく並んでいるのはヘイワードという品種だが、実は雑種も含め様々な品種があるのだ。例えばこれはりんごのような形のアップルキウイ。

しかし僕や周りの人もみな「 何これっ!美味しい!」と叫んでいたのがこの品種「紅鮮(こうせん)」だ。

名の通り果肉に鮮やかな紅が走っており、強烈に甘い!ヘイワード種の甘さが吹き飛んでしまいそうな鮮烈な甘さなのだ!

そしてこれ、何だかおわかりだろうか?

そう、マタタビである。実はキウイはマタタビ科マタタビ属であるという。そのマタタビを皮ごと食べてみると、マジでこいつぁ旨い!

小さなキウイ肉に、キウイよりもっと凝縮された酸味と甘み、そして意外に高貴な香りがある。これは実に乙な食べ物だ、、、猫にやるより食べた方がいいね。

さて今回の主役・駿河若シャモである!これを焼くのは、満を持して集まった北千住バードコート軍団!

「いやぁ、昨日店が終わったのが夜中の2時で、結局それからうちにみんな泊まって明け方まで遊んできちゃいましたよ。もう気分がハイですよ~」

と野島さんが言う。大丈夫かよ~!

炭火を急いで熾し、鶏を約準備をする。

野島産の隣に鈴木さんの息子さんが来てご挨拶。

今日は、恵美子さんの遺志を継いだ彼らの育てたシャモを焼くのである。果たして品質はどうなっただろうか?

先述のように恵美子さんのご逝去後、残された家族は途方に暮れながらシャモを飼い続けた。地鶏の飼養管理にマニュアルなんて何もない。しかも、恵美子さんが使っていた植物性の飼料がメーカの都合で廃盤になってしまったりと、さまざまな苦労が彼らを襲ってきたと聞いている。しかし、それを超えて本日、立派な若シャモが供されることになったのだ!

まずはササミの梅肉焼き。塩を振って串焼きされたシャモのササミに、バードコート特製の梅肉が塗られる。そこへ霧吹きでシャッと液体が振られる。

バードコート店頭でもいつも観られるこの風景、実は日本酒をかけているのだ。

「今回は、当然『開運』を使わせてもらってます。贅沢だよ~!」

本当に贅沢だ!こうして綺麗に焼き上がったササミは、短い期間で肥らされ出荷されるブロイラーとは違って、150日もの間、土間で平飼いにされるため、太くて筋繊維がしっかりしている!

噛みしめてみると、脂は全くない部位なのに、旨味が濃い!ササミなのに胸肉同様の旨味成分が湛えられている気がするのだ!そして繊維感は抜群。

胸肉、そして脂の乗ったモモ肉へと焼き進んでいくが、だんだん濃くなってくる地鶏の風味に、参加者から驚きの声が挙がる。そうだよね、若シャモはマジで旨いんだよ!

そしてこれは、こっそり菊ちゃんが手渡してくれた、駿河若シャモの「ソリ」。モモ肉の間接の付け根にある筋肉の塊で、その繊維感が「ジャクリ」と音を立てるような絶品部位だ!

若シャモのソリなんてすげー贅沢だ!ちょっと感動しながら、一口ずつ周りの人たちでいただいた。

日本酒お燗スペースの隣には、柴田牧場の”しばちゃん”が、低温殺菌牛乳を振る舞ってくれていた。
この柴田牧場では乳用ジャージー種を26頭飼っている。ジャージー牛は、乳脂肪分の濃いこっくりした生乳を採れることで知られているが、その高品質な生乳も、高温殺菌で処理してしまっては台無しだ。

しばちゃんのところでは当然低温殺菌処理なので、あの高温殺菌牛乳特有の焦げたような香りがしない。それどころか、口にした瞬間にノワッと拡がる濃い乳の香りと風味!キングオブ高品質乳牛であるジャージーの特製が発揮されているのだ!

そしてこの生乳を使った傑作お菓子がこれ!スティック状に焼き上げたシュークリームだ。

生乳が濃ければクリームは当然に濃い!ミルクと卵の香りがブワッとする、それで居て上品なシュークリームだった!綺麗な箱に入っていて、これ、お土産に最適。参加者からも「もってかえりたーい!」の大合唱であった。

こちらは鈴木さんがもってきてくれた、皇室献上品でもある次郎柿だ!

もう少し熟したら糖度は20度前後になるだろうポテンシャルを秘めた柿だった。うーん柔らかくなったのを食べたい!

こちらはどんこ椎茸。でかくて肉厚で風味豊かで、食感もざくりとしていて旨い!

バードコート軍団の焼きによって旨さ倍増の椎茸になったのである!
同じように大ぶりの茹で里芋も焼かれた。

バードコート軍団の長、野島さんからの挨拶。

「いい飼い方をすれば本当にいい味の出る鶏だと思いますので、ぜひ頑張って下さい!」

という激励があった!
ちなみに今回の若シャモ、美味しかったのだけれども、鈴木恵美子さんの生前のそれとはやはり品質に差があった。具体的に言えば、味の濃さ風味の濃さは感じたのだが、若干その濃さが鼻についた。鈴木さんの場合は徹底的に植物由来の飼料を食べさせ、気品のある風味を出していたのだが、引き継がれた鈴木家ではまだ恵美子レベルの鶏を育てあげる途上におられると思う。野島さんいわく「餌だね、おそらく」ということであったが、ぜひ今後、あの透明感と気品のある鶏を育て上げて頂きたい!それはそう遠くないはずである。でもその辺で「地鶏」と言っている他品種と比べたら、抜群に旨いですよ。その上を知っちゃっているだけに、なのである。

会場では次々に出てくる旨いものを求め大移動小移動が続く!

さすが食い倒れ日記読者、かな~り貪欲に動いているのである。

ハムマイスターの関師匠。

「いやぁ~ 120人分作るってのはできるけどさ、教えるのは大変だね!もう今回限りにしたいよ」

と言いながらまんざらでもなさそうである。
ちなみに静岡の人たちは、所属する機関とか全く関係なく、プライベートに参加し、場を創っていただいている。それでこんな凄まじい会になるのだから頭が下がる。各県がいろんな観光振興策をやっているけど、こうした地元密着型のイベントは汎日本的に有効なんじゃないだろうか、と思う。

さて本人が会社に黙ってきているので顔は出せないが、静岡でもトップクラスの旨い茶を煎れる(僕の先生でもある)、日本茶インストラクターのタカハシ嬢によって静岡茶の実演が行われていた。

生産者団体ネクトのお茶で、煎れ方による味の違いを体感。

おそらくこれに参加すると、茶に対する感覚が変わるはずだ。なにせ昆布だし・鰹だしのような旨味と、喉の奥にへばりつくような香しい芳香が味わえるのだから、、、

バードコート軍団、工藤ちゃん軍団と記念撮影。

ピンクのTシャツは僕の結婚披露宴であつらえた特別Tシャツだ。まさかこれを着てくるとは想わなかった、、、

さて余った食材等はすべてオークションで売りに出された。これがもう大人気で参加者の手があがりまくり。

おかげさまでほとんどが売り切れたのである。

さて、4時に近くなってきた。いつの間にか薄曇りとなって涼しくなってきたところで閉会である。

岩澤さんと僕らでご挨拶。参加者一同、心から楽しんでくれたようである。

関係者ご一同と握手をしながらお別れ。一路、東京へ戻る!しかしここからが長かった。45Kmの渋滞で、16:30に出て東京着が22:00である。途中、僕は寝てたんだが、社内が蒸れて、特に後方座席が暑かったようだ。申し訳ない!

最後に搭乗者全員でポーズ!

そういえばこれをとってくれたバスの運転手さんもなんとヤマケンというあだ名の人だった!偶然にもほどがある。次回バスを利用する時は指名しようっと!

ということで
長かったけれどもこんな幸福なオフ会をやりました!今回本当に色んな方々のお世話になりました。静岡の皆様、本当にどうもありがとうございました。参加者一同、静岡のことを大好きになって帰りました!
そしてオフ会参加者の皆さん、集まってくれてどうもありがとう!またやりましょう。

最後に、今回の食材を取り寄せできるリストを静岡組が作成してくれたので、それを記載しておきます。
やまけんが当日いろいろ動いていたため、撮影&ここで紹介できていないものもあります。当然全部旨かったのでチェックしてくださいね!

みなさま本当にどうもありがとうございました!

(食材リストはこちら↓)

「やまけんの出張食い倒れ日記オフ会IN静岡」
静岡美味い物メモ:取り寄せ情報
今回のオフ会にて食していただいた農林水産物を紹介。詳しくは各HPを参照


1. 駿河若シャモ
 静岡が誇る黒い地鶏。飼料に緑茶を加え健康に育つ。雄は120日以上、雌は150日以上で出荷。しこしことした絶妙な歯ごたえ、まろやかさに富んだ風味。一流料理人絶賛!
<問合せ・取寄せ情報>
 静岡県駿河若シャモ振興会事務局(静岡市) TEL・FAX 0543-65-6114
 HP:http://shizuoka.lin.go.jp/tokusanbutu/shamo.html


2. 日本酒(開運)
静岡が全国に誇る銘醸、高天神城跡(国史跡)から湧き出る名水を使った、品格あふれる酒質が魅力。能登杜氏四天王の一人「波瀬正吉」が仕込む酒は日本酒ファンを魅了する。
<問合せ・取寄せ情報>
 (株)土井酒造場(掛川市)  TEL 0537-74-2006  FAX 0537-74-4077
HP:http://www.kaiunsake.com/


3. 豚 肉(静岡型銘柄豚)
 浜名湖湖岸で“あたりまえ”(安心・安全・美味)にこだわり養豚一筋30年。
2000年食肉産業店銘柄ポーク好感度コンテスト味覚部門で鹿児島黒豚等を抑えて優勝!
旨さは手間ひまがモットー。エサにもとことんこだわって生産しています。
<問合せ・取寄せ情報>
 (株)豚屋とんきい(浜松市)  TEL 053-522-2969  FAX 053-522-0086
HP:http://www.tonkii.com/

3. 焼 酎(杉錦)
清酒「杉錦」を輩出する杉井酒造が醸す静岡では唯一となる芋焼酎「才助」。原料にこだわり、静岡県西部地域で収穫された、焼き芋でおなじみの「べにあずま」を使用。清酒と同じ黄麹と静岡酵母を使用し、20日以上かけて醸されたモロミを槽で搾ってから常圧で蒸留する、吟醸王国静岡ならではの個性あふれる造りです。優しい焼き芋のような香りとくせのない味わいで、さつま芋らしいほっこりした味わいを楽しんでください。
<問合せ・取寄せ情報>
 (株)杉井酒造(藤枝市)  TEL 054-641-0606  FAX 054-644-2447
HP:http://suginishiki.sakagura.info/
4. 緑 茶
 三度の飯ほどではないが、とにかくお茶作りが好きな日本茶職人集団! 最近は『べきふうき』でちょっぴりブレイクしている!!
<問合せ・取寄せ情報>
 (有)ネクト(静岡市) TEL 054-277-2111   FAX 054-277-2112
  HP:http://www.nect.co.jp


5. 浜名湖養魚漁協協同組合(マルハマ)
 浜名湖地域の養殖漁業の振興と発展を目的に昭和24年設立。より天然物に近いウナギを目指し飼料等を工夫。浜名湖駅うなぎ料理専門店「コスタ浜名湖」を中心に加工直売。また全国各地へのウナギ白焼き・蒲焼きが好評。水産試験場浜名湖分場長推薦!
<問合せ・取寄せ情報>
 マルハマ(浜松市)  TEL 053-592-0123  FAX 053-596-1179
 HP:http://www1k.mesh.ne.jp/maruhama/


6. 野 菜
 食通なら漫画「おいしんぼ」にも紹介された永田トマトはご存知だろう。永田農法とは肥料や水を極力減らすことで植物本来の持つ力を最大に活かし糖分も栄養分もたっぷりの美味しい野菜等ができる栽培方法です。京都「吉兆」をはじめ一流店で使われています。
<問合せ・取寄せ情報>
 永田農業研究所(浜松市)  TEL 053-438-3040  FAX 053-438-2832
 HP:http://www.nagata-nouken.com


7. 牛 乳
 地元の美味しい牛乳を地元の人達に飲んで欲しいという希望から、自宅前にミルクプラント(農水省お墨付き)及び直売所を開設。ジャージー牛ならでわのコクと風味を生かした「しばちゃんちのジャージー牛乳」が人気。宅配有り。
<問合せ・取寄せ情報>
 柴田牧場(掛川市)  TEL 0537-25-2017  FAX 0537-25-2017


8. 豆 腐
 静岡産にとことんこだわり、浅羽産丸大豆(福豊)とニガリのみで造り、おからをださない、まるごと大豆の旨み・香り・甘みの広がる豆腐です。
<問合せ・取寄せ情報>
 (有)どんどこあさば(袋井市)  TEL 0538-23-8917  FAX 0538-23-8931
 HP:http://www.dondoko.jp/company.htm
9. キウイフルーツ(キウイフルーツカントリーJAPAN)
 『伝えよう!自然の雄大さ、農業の大切さ、本物の味。共に学ぼう!人生の豊かさを』を理念に30種類以上のキウイフルーツの栽培に取り組む。場内にて体験学習なども随時実施。
<問合せ・取寄せ情報>
 キウイカントリーJAPAN(掛川市)  TEL 0537-22-6543  FAX 0537-22-7498
 HP:http://www.kiwicountry.jp/


10. 竹炭細工
 日本伝統の炭焼き技術を残そうと、本格的土釜を作り、女性達で炭を焼き始めて10年。環境浄化や癒しを銀色の竹炭をとおし、アートとしても発信中。静岡市の里山での体験も可。
<問合せ・取寄せ情報>
 工房福竹(静岡市)  TEL・FAX 054-277-0083


11. 竹パン
 竹が食材になった!未利用資源の竹を粉にし、それをパンとドッキング。食物繊維満点のパン(竹小町:17年商標登録)が完成。平成15年度授産製品コンクール県知事賞受賞
<問合せ・取寄せ情報>
 社会福祉法人 草笛の会(菊川市)  TEL 0537-73-5239  FAX 0537-73-2908
HP:http://www.wbs.ne.jp/bt/kusabue


12. ワサビ
本ワサビ発祥の地域、梅ヶ島。南アルプスの山懐で育つ本物の味を消費者の皆様にお届けしています。生ワサビから加工品(わさび漬け等)まで直売致します。
<問合せ・取寄せ情報>
 杉山農園(静岡市)   TEL 054-269-2420 FAX 054-269-2450

Posted by yamaken at 2005年11月15日 12:05 | TrackBack
Comments

……。
あああっ、もうっ! 行 き た か っ た !

Posted by: MAX at 2005年11月14日 13:23

先日は皆さんお疲れさまでした。
そして、静岡の皆さん、やまけんさん、有り難う御座いました。

今回いろいろいただいたそのどれもが、美味しく忘れがたいモノでしたが、その中でも印象的だったのは、最初の乾杯のお酒の美味しさと(さらりとして芳醇)、野菜の美味しさでした。
特に、かぼちゃは、ただ甘いというだけではなくて本当に濃厚、という感じでした。水菜やほうれん草もしゃっきりとしていて、素晴らしかったです。永田農法のトマトはかねてより興味を持っておりましたが、それ以外の野菜も驚くほどに美味しいのですね。

あと、昨日の感想で言い忘れたのですが、芋焼酎の才助にわさびを入れるという飲み方を教えていただき試してみました。面白い体験でした。美味しかったです。

ひとつひとつに感想をつけたいくらいなのですが、ここではあまりに長くなりますので、自分のブログに感想をupしてみました。興味のある方がいらっしゃいましたら、見ていただけたら幸いです。

Posted by: キョウエ at 2005年11月14日 16:11

先日はお疲れさまでした。
そして、静岡の皆さん、やまけんさん、本当にありがとうございました。
生産者の方の熱い思いを聞けてますます食べることが好きになりそうです。
すべてが美味しかったですが、一番のお気に入り若しゃもの手羽!絶品でした。
ありがとうございました。

Posted by: さわ at 2005年11月14日 19:07

お疲れ様でした。帰りのバスの中で最後あわただしくマイクを回して感想を言っていたのでそれぞれ言い足りない所でしょうが、お茶、乾杯の酒、生の野菜丸齧り、豆腐の美味しさ、軍鶏の旨さ歯応え、シュウクリーム、牛乳が短いコメントの中に込められていたように思います。私はお茶の後味、余韻にずうっと深い感銘を受けました。お酒が好きなので、お茶を勧められたとき、チョッとお腹も一杯で正直まあ気分転換に、くらいの軽い気持ちで行きましたが世界観が変わる位の味に出会いました。

Posted by: インゲン at 2005年11月14日 19:24

やまけんさん、静岡のみなさん、参加された皆さん、大変お世話になりました。いや~すごい会でした。書きたいことが、ありすぎます!
最も感動したのは、シャモのささみです。こんなにささみがおいしいなんて、知りませんでした。しっとりして、シンプルな味付けがとても合う感じでした。わさび乗せも合いましたよ。暖かい日差しの下で、みんなで焼けてくるシャモのにおいもかいで、最高でした!

Posted by: さとウマ at 2005年11月14日 20:07

こんばんわ。やまけんさん、さすが仕事がはやい!!!
すてきな記事ですね。
昨日の濃厚なお味と、濃縮された時間を思い出します。
本当になんて貴重な経験が出来たのだろうと思います。
ひとつひとつの食材のすべてに奥があってこくがあって、それをつくっていらっしゃる方がいて、私たちはその恩恵にあずかって味わい堪能し、その感想がダイレクトにまた生産者の方にかえっていく。。。

感動ものです。今思い出しても、とても幸せ。
こんなステキな企画を立ててくださって本当にありがとうございました。
参加者の方もいいかたばかりでとても楽しかったです。
また、これほど美味しいものをつくってくださっている生産者の方々本当にいつもありがとうございます。

食材にストーリがあるんだとあらためて気付かされた食欲の秋でした。

Posted by: ウエハラ@momoさん at 2005年11月14日 20:51

やまけんさん、静岡のみなさん、ご参加のみなさん、先日はありがとうございました!
心も味覚も幸せいっぱいでした♪
乾杯した開運の透き通るような味わい、手づくりソーセージのジューシーお肉たっぷりな味わい、チーズの燻製の良い香り、甘みたっぷりのかぼちゃやパクパク食べられちゃうほうれん草、濃厚でまろやかな牛乳…もう全部すばらしい。そして次から次へと出てくる若シャモにノックアウトされました。あんなに美味いささみは初めて。
美味しいだけじゃなく迎えてくださった静岡の皆さんのあったかいおもてなしも嬉しかったです。ありがとうございました(*^-^*)

Posted by: よね at 2005年11月14日 22:33

やまけんさん、昨日は本当にありがとうございます。

今回のオフに参加して、「食は人を良くする」ということを改めて感じました。

参加した皆さん、これ以上ないってくらいいい笑顔をされていましたよね!

本当に幸せでした。

またぜひオフ参加したいです!

Posted by: ちえ at 2005年11月14日 22:46

昨日のことが夢のよう、感謝と感激で心もお腹もいっぱいです。
ナッツのような香りの薫製チーズ、もっちり黒米蒸し、山葵で食べる白焼きは脂くどさが消えてあっさりした口当たり、エグみの全くないほうれん草、お出汁かと錯覚した宝醇茶ー高橋さんのお茶への愛情がとても伝わりましたーそして、甘いもの苦手なはずなのに2つも食べてしまったしばちゃんちのスティックシュー、お世辞ではなく何を食べてもハズレのない、本当にすばらしい催しでした。
一番は若シャモのモモ!噛み締める程うまみが増す弾力とジューシーさ、静岡の方が「バードコートのプロが焼いてるから格別に旨い!」と言ってました。たしかに!最高の味を知ってしまったので、しばらく焼鳥は食べられそうにありません。
やまけんさん、現地で準備いただいた静岡のみなさん、サポーターの佐藤さん、どうもありがとうございました。いろいろ書きたいのにまとまらず支離滅裂でごめんなさい、参加できたこと本当に感謝しています。

Posted by: なみへ at 2005年11月15日 00:27

この記事に限らず、人の顔の写真をドカドカと載せるのはどうかと思うんですが。
その割にはご自分の顔はあまり載せてませんし。
もちろん掲載されるご本人の許可を得てのことだと思いますが、自分の顔がインターネットに公開されるということの意味を今一度考えていただきたいと思います。
テレビに出るのとは訳が違うのですから。

Posted by: ケロロ軍曹 at 2005年11月15日 00:37

こんばんは、門仲のシュークリーマー・にゃいちです。
とってもとっても楽しかったです!
美味しいものがいただけたのはもちろんですが、一緒に参加した方たちもあたたかく、興味深いお話も聞けたことが一番だったと思います。
本当に何を食べても美味しかったです。
一番はうなぎ。適度な肉厚加減と脂肪分。あっという間に食べてしまってもっと味わえばよかった・・・。
タカハシさんが淹れてくださったお茶も最高でした。口に含んだ瞬間ぶわんと旨みが広がって、しばらくは宙に浮いているかのようにふわふわした気持ちになりました。
乾杯のお酒もこれまで飲んだ日本酒の中で一番おいしかったです。甘いのにするする体に吸収されていくような感覚でした。
他にも、マタタビ、お豆腐、竹パンも、手作りしたハム(出来立て最高☆)、ソーセージ、マヨネーズも、ほうれんそう、ピーマンも、そしてもちろん若シャモも!それぞれ体験したことの無いほどの味わいでした。
本当にやまけんさんや静岡のみなさん、参加されたみなさん、どうもありがとうございました。
そして、しばちゃんに伝えてほしいのですが、結局この日私は合計5つのシュークリームを食べてしまいました・・・。

Posted by: にゃいち at 2005年11月15日 01:06

えーと、やまけん、静岡スタッフ、東京からのスタッフ、参加者、皆さん、ありがとうございました!普段、カネとかカブのことばっかり考えてますが(笑)、カネじゃ買えない体験や人間関係、というのを、心から味あわせていただきました。

ウマいとか、サイコーは言い過ぎたので、ちょっと別のことを…。地元と参加者のインタラクションを、より深め/高めるために。

・大学講師を10年以上やっている経験からいうと、授業の感想を、口頭では表現しない人、顕名では書きにくいことでも、”無記名でいいから好きなこと書いてくれ”と頼むと、意外に参考になる意見が沢山出る。

・なので、口頭だけではなく、ある程度シラフに戻ったときに(そこが難しい、笑)、ちゃんと感想やコメントを書いてくれることを、参加の条件にする、というのはアリではないでしょうか。まぁ、このblogにコメント書く、というのでいいんですが、もう少し強制力があっても、いやがる人は少ないと思う。

・そして、これがさらにハードル高いんだけど…。食材や料理の評価を”おいしい/普通”以外のボキャブラリーで、どう評価するのか?(食べ手側も勉強しろ!というのが結論ですが、それは言わないとして)

・たとえば、やまけんだったら、どういうコトバの引き出しを持っているか、こう思ったら、オレならこう伝える。というようなことを具体的に教えてもらえると、私たちも、いわゆる”アーリー・アダプターな消費者”から一歩前に出られるかもしれません。

いや、でも、純粋に、ウマかったし楽しかったし、サイコーでした!

Posted by: kuropanda_jp at 2005年11月15日 01:20

昨日は本当にありがとうございまた。
夫婦で参加させていただき、二人ともに良い思い出となりました。
家内はホウレン草とシュークリーム、私は手羽先と椎茸が本日の特選でした。

勿論、全ての食材が美味しく、生産者の方々の熱意が伝わりました。

それとこれだけのイベントを支えて下さったスタッフの皆様に感謝申し上げます。

Posted by: やすし at 2005年11月15日 01:22

ケロロ軍曹さん:
 ご指摘ありがとうございます。ちなみに今回掲載している方については事前に確認をとっています。私の顔があまり載らないというのは、最近は一眼レフで撮影しているため、自分撮りをやりにくいからなんですが、、、
 ともあれ十分に注意して書くようにしますね。

Posted by: やまけん at 2005年11月15日 01:26

全て絶品でした。
乾杯のお酒。マタタビ。わさびがふんわりとして甘かった。
そして牛乳。
普段は苦手でほとんど飲まないのですが、コクがありつつ、甘くさらりとした口当たりに何杯飲んだかわかりません。

作り手の皆様の熱意と誠意がひしひしと伝わってくるとともに、消費者として自分にできることについて考える貴重な一日になりました。

やまけんさん、東京、静岡のスタッフの皆様、素晴らしい会に参加させて頂きまして本当にありがとうございました。

Posted by: カツミ at 2005年11月15日 02:30

やまけんさん
こんな幸せな会に参加できてたこと
大変嬉しく思っております。

バスではお酒とお茶が最高だったと申しましたが
静岡の濃い味の食材の数々に大変感動しました。

また会場のキィウイフルーツカントリーさん素敵でした。
ぴょこぴょこ自然に跳ね回ってるウサギや
羊、娘にとってよい経験だったのではないでしょうか。
今回お留守番だった主人と一緒に家族で再訪したいと思っております。

本当にありがとうございました。

Posted by: けいこ at 2005年11月15日 08:12

普段は玄米菜食をしていてあまりお肉を食べない私ですが、いただいた駿河若シャモのおいしかったこと!特に皮付きのモモ肉!皮は苦手なはずなのに、これなら皮だけでも食べたいと思いました。
玄米菜食・・・宗旨変えしようかな・・・・。

卵の卵黄と白身を分けるのに、生まれて初めて失敗・・・!あんなに白身がしっかりしている新鮮な卵は初めてで、びっくりしました。

お肉にしてもお野菜にしても、ひとつひとつに生産者の方のお顔が見えるものをいただく機会というのはなかなかないことで、幸せな体験をさせていただきました。静岡の食材最高です!

やまけんさん、スタッフの方々、どうもありがとうございました!

Posted by: マリ at 2005年11月15日 09:41

日曜はありがとうございました。
晴れ男やまけんさんのおかげで天気にも恵まれ暖かくて最高でした!!
バスの中ではウナギが一番印象に残ったと言いましたが、自宅に戻って一番思い出したのはあの若軍鶏のささみでした。あの歯ごたえ!今までにささみで味わったことのない食感でした。遠慮して1本しか食べれなかったのが心残りです;;
あーあとシュークリームも一本しか食べれなかった・・・・これも非常に残念・・・あと5本食べれたのに・・・
でも何よりびっくりしたのは参加した皆さんの食い意地です^^みな食通というよりただの徹底した食い意地の張った人達だったのが笑えました。ま、私もその内の1人なんですが^^
ホント参加できて幸せでした!
来年の秋の筍食べれるの楽しみにしてます~

Posted by: まる at 2005年11月15日 10:16

日曜日はありがとうございました!

さすがに食いすぎて、昨日は夫婦二人しておなかが大変なことになってました。。
とにかく食材も料理も全部が全部おいしくて、どれと決められないのですが、特に若軍鶏はそのバックグラウンドもあいまって感動的なおいしさでした。
燻製、永田農法、お茶、お燗、・・・色々なキーワードがあり感動を書ききれないので、ブログで書こうと思います(みなさんアップ早いですね・・・^^ゝ)。

食べ物がおいしいのはもちろん、あれだけ様々な生産者の方、地元の方が一同に集まるようなすばらしい会に参加できたことを本当にうれしく思います。
やまけんさん、静岡地元のみなさん、その他にもこの会のために尽力していただいた皆様に心からお礼申し上げます。
近いうちにまた静岡に行きます!

Posted by: よっしい at 2005年11月15日 10:38

是非 参加してみたいです。
どうしたら、参加できるのでしょうか?
ブログで呼びかけてくださるのですか?

Posted by: ダチュラリスト at 2005年11月15日 12:06

やまけんさん、静岡・東京スタッフの皆様、楽しくて美味しくて素晴らしい会を、ありがとうございました。
参加者の皆様とも交流が出来て楽しかったです。お疲れ様でした。

生産者の方々と身近にお話しが出来て、作り手の熱い想いが伝わってきました。 私にはその想いのほんの少しを、私の周りの人たちに伝えることしか出来ませんが、美味しいものを食べさせていただいた恩返しがちょっとだけでも出来たらと思っています。

どれもこれも美味しかったのですが、駿河のシャモ肉は心して食しました。モモ肉の濃厚さは感動です。
私の一番はシュークリーム!  楽天で1位、絶対取れそう! 宅配は無いそうです(涙)。生産者の柴田さんにお伺いしたら大量生産はしないのと、鮮度が保てないとのこと。でもまた食べたいので柴田牧場に行きます! 

あと新発見はお燗。 冷酒党でお燗は好きではないのですが、プロがつけたお燗は美味しかった。 最後にのりわさび。静岡名産なのでしょうか? 
もう全てが美味しくて本当に書ききれません。会場のキウイフルーツカントリーのキウイと雰囲気も最高でした。春になったらBBQしに行きたいです。

Posted by: おざき at 2005年11月15日 13:18

 オフ会参加の皆さん、ハム師匠ことハム・ソーセージ体験コースの講師を務めさせて頂いた静岡の関です。
 皆さんのコメントを拝見しましたが、喜んで頂けて、地元としても安堵で胸をなで下ろしております。
 薫製作りはやってみると意外と簡単にでき、自分の好みの味にすることができますのでご自宅でも是非一度試してみて下さい。
 今回のハムは少し味が薄すぎたかなと思っていますが、食べてみての感想を頂ければ幸いです。
 あの人数でのオフ会となると企画も、運営もなかなか大変で、次回もといわれたもちょっと二の足を踏んでしまいますが、薫製のことで、知りたいことがあれば、私でできる範囲でお手伝いはします。   関 哲夫

Posted by: ハム師匠 at 2005年11月15日 14:15

静岡に住んでいる我々でも滅多に口に入らないような素晴らしい食材を持ち寄ってくださった生産者の皆様。
前日から準備や仕込みをして下さったスタッフの方々に大感謝です。
東京からの参加者の方々の食欲に驚きつつ、おいしいおいしいと目を輝かせて、食べて下さっている姿を見て、地元で食に携わる者のはしくれとして、誇りに思うと共に大きな責任を感じました。
静岡には、まだまだおいしいものがたくさんありますから、みなさんドンドン来てくださいね。
5班のみんな待ってますね(笑)

Posted by: かのん at 2005年11月15日 14:35

静岡のイワサワです。ヤマケンをはじめお手伝いいただいたバードコート軍団、工藤軍団、そして今回このオフ会に参加して下さった全ての皆さんに準備に携わった者を代表してお礼申し上げます。日曜日は本当にありがとうございました。皆さんの美味しい・楽しいの一言、そして笑顔に準備した者全員が満足感と達成感を得ることができました。ヤマケンと二人、鈴木恵美子さんの墓前で誓った必ずオフ会をやるぞという約束をこのような素敵な会として開催できたことを心からうれしく思います。きっと恵美子さんも天国から見守っていてくれたことと思います。願わくば皆の輪の中に恵美子さんがいたらもっともっと素晴らしかったのにと思わざるをえません。
ヤマケンのプログ、そして皆さんのコメント、静岡の食に関わる者にとって本当にありがたく思います。皆さんの御意見を今後の駿河若シャモをはじめとする農林水産物の発展につなげ、美味しい食材を供給していくことことが我々の役目であると考えています。これからもヤマケン同様、静岡の食材、さらには静岡県を可愛がって下さい。今回のオフ会はあくまで通過点であり、今回参加頂いた皆さんとの縁を大切にし、2回、3回とつなげていきたいと思っています。その際にはぜひまた静岡に遊びにいらして下さい。お待ちしています。
最後に参加下さった全ての皆様のご健康とますますの発展をお祈りしてお礼の言葉とさせていただきます。本当にありがとうございました。 

Posted by: イワサワ   at 2005年11月15日 16:30

やまけん、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。遅くなりましたが宿題の感想文を提出いたします : )。

何でもとても美味しかったのですが、やはり一番印象に残るのは乾杯の時の開運特別大吟醸です。日本酒とはおもえないフルーティな香りとさわやかな味わいがいくらでもするする入ってしまう美味しさでした。後、わさびは良いものは美味しさが違う(辛さのやわらかみがまったく違う)ということをストレートに実感できました。

また、昨夜さっそくお土産のハムをいただいてみました。塩味よりもスモークの香りが印象に残る味でした。関さんがおっしゃるように少し薄味ではあるようですが、これはこれで味わい深いものだと思います。菜類のほうに多少濃い目で味をつけたサラダとして美味しくいただきました。

このような機会でもなければなかなか掛川には足を運ばなかったとおもいます。伊豆や熱海といった有名なところ以外にも静岡にはたくさん美味しいものがあるということがよくわかりました!!!またぜひ味わいに訪れたいです。以上、きりがありませんのでこの辺で。乱筆乱文ご容赦くださいませ。

Posted by: H. Isobe (Okabe) at 2005年11月15日 20:11

やまけんさん、静岡スタッフ、東京スタッフ、参加者の皆さん、ありがとうございました!とても楽しかったです!!恵美子さんについては私はまったく存じ上げていなかったのですが、特に黙祷のときなんですが、すごくそばにいて会場全体をやさしくあたたかく包み込んでくださっているのを感じました。恵美子さんには本当に大・大・大感謝です。

いただいた食材はすべて本当に美味しかったです。静岡というとおさかなのイメージだったのですが、しゃもさんもぶたさんもとっても美味しいんですね~。もっと広く宣伝しないといけないですよね。また、皆さんの喰いっぷりの良さに感服しました。私も気兼ねなく気持ちよく食べれました。それにお肉とキウイフルーツの食い合わせの良さのおかげでしょうか、たくさん食べた割りにもたれませんでした。来年のたけのこも楽しみにしてます。

Posted by: ちゃめ at 2005年11月16日 00:32

やまけんさん,スタッフの皆様,参加者の皆様.日曜は本当にありがとうございました.
皆様がコメントしている通り,全ての食材が本当に美味しく,「本当に美味しいものを食べると何もいえなくなる」というのを痛感してしまいました.(食べた瞬間,黙り込んでしまったのが殆ど...写真も撮り忘れたし)

その中で,自分的にすごく気に入ったのが,日本酒の燗と若シャモです.

日本酒については,開運のひやおろしを燗にして飲んでいたのですが,燗をするとすごく香りが強くなる一方,口あたりと風味がまろやかになるので,すごく飲みやすかったです.
完全に癖になりそうな味でした.

あとは,なんと言っても若シャモです.
手羽先のしっかりとした弾力を楽しんだあと,モモ肉のジューシーさと柔らかさを食べると,同じシャモでも部位によってここまで食感が異なるんだ.やはりすごい...と思いました.
生産者の方もおっしゃっていましたが,駿河若シャモが駿河シャモとして,マーケットに出て行くとのことですが,手羽先はちょっと硬い!という方がいらっしゃるかもしれないな?と思いました.(歯ごたえがしっかりしている=ちょっと硬いと思っている方もいらっしゃると思いますので) 
マーケットに出る際は,部位によって,全然,食感が異なる!というのを思いっきりアピールしても良いのかな?と思いました.
(全くの素人考えですが...)

以上,長文失礼しました.
また機会があれば,参加したいです.

Posted by: いっち at 2005年11月16日 06:05

素晴らしい会に参加することができたことを感謝し、そして、この会に携わった人々、食べられてくれた食材達にも感謝します。
鈴木恵美子さんも、喜んでくださったと、思います。

ひとつひとつの食材の、味の濃さが、一口ごとに驚きをくれました。
濃いとはいっても、エグみや臭みはなく、濃縮された旨みです。
若軍鶏の皮のついたももなどは、「いつまでも噛んでいたい」と思うほど、そして、それが、半ば叶っているような、すぐには消えない味。
トリ好きにはたまりません。
旨かったものを列挙すればきりがないですが、その、食べているものの横で、それを作った方々の話を聞ける、というのは、また格別でした。
味に、また、別の深みが出て、泣きそうな美味しさになったのです。
本当にありがとうございます。

また、このような会が必ず催されることを、楽しみにしております。
やまけんさん、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
一緒に参加された皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

Posted by: だんぞう at 2005年11月16日 07:51

ネットで見ていた本物のやまけんさんに会えたのが、一番感動しました^^ 食べ物も全部おいしかったです。まだ、ハムは家に帰ってから食べてないのですが、早めに食べてみようと思います。今回は、抽選に当たって本当に良かったです。ありがとうございました。

Posted by: sawai at 2005年11月16日 09:51

「出張食い倒れ静岡オフ会」関係者の皆々様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。さらにごちそうさまでした。

当日は暗いうちに東京駅に到着。観光バスの行き先プレートに「出張食い倒れ静岡オフ会」の文字を見つけたときは胸が高鳴ってしまった。出発してからも日程表や食材についてかかれたプリントが配られたりと、行き届いた運営ぶりに頭が下がりました。さぞ大変だったでしょう。
会場のキウイ園は、キウイが実る木の下を放し飼いにされた羊や野ウサギ、ポニーなどがうろうろしていて、都会モンのワタクシには別世界。いいなあ。
会のはじめにあたって、鈴木さんに黙祷を捧げたときは、本当にあたたかく柔らかなひかりが天からふりそそいでいるようで、この場にこれたことを本当に感謝しました。
まず感じたのは、静岡でこの会を準備してくださった方々の笑顔のすばらしさ。「人のためによかれ」と思うことに生きている人の持つあたたかさ。こうした生産者の方々がいることで、都会モンのワタクシたちがどれほど恩恵を受けているか。
さて、食、でまず驚いたのはソーセージ。挽肉に牛乳とスパイスを入れてこね、羊腸につめただけなのに、薫製、ボイルを経た後の変貌に驚いてしまった。ぱきっとかじった後にじわじわと油がにじんでくる断面を見ていてえーーっと思ってしまった。それぐらいの変貌ぶりだ。もっと工業的手段でソーセージなるものはできあがると思いこんでいた。「こんな簡単なことであの挽肉がこうなるの?」 僕らは口に入れるものを知らなさすぎる。
地場の野菜がたっぷり入った汁もうまかった。大きな鍋にお母さんたちが野菜をどばどば入れて作ってくれた。普段小鍋でちまちま作るものとは大違い。まずはお変わり二杯。
次に薫卵。スモーク臭がすばらしいのはもちろん、絶妙の塩加減に感心した。
炉では、バードコート軍団が火おこしに賢明。炭を積み上げ、うちわで扇いで汗をかいている。
この炭でまずウナギが焼かれた。肉厚でいい香がした。白焼きされたウナギに、すり下ろしたばかりの山葵をなすりつけ、さらに山葵の葉っぱでくるんでいただく。何とも贅沢だ。ウナギ、という食材の、繊細さと重厚感と両方いっぺんに味わえました。たれ焼き鰻重しか知らないのは不幸。
そして、おいしいお豆腐。塩でいただく。口の中に大豆のいいにおいがぶわっと広がり、次にやさしい甘みに変わっていく。朝の豆腐屋さんのいいにおいが口いっぱいに広がる。「えっ、塩で」と思ったが、これが合う。しかもつけられた塩の小袋を見ると、ちゃんと用向きに豆腐とかかれている。感心。大きな椀で大盛り。

そしてお待ちかねのしゃも。まずはささみ。串にしがみつくほどの力強い肉質にまず驚く。かといって、表面にいやな堅さがない。梅ソースを塗ってくださったが、口の中が梅味になってしまって、僕には残念。胸肉はやはり歯を押し返してくるような、みっしりとした食感。肉厚で、中心がまだレアのものをほおばると最高。ぱさつき感もないしさっぱりとしていくらでも食べられる。焼きたてを食べるべし。モモはやはり最高。焼く前の肉を拝見したが、脂の黄色が実にきれいだ。ぱりっと焼かれた皮めもうまいし、ぷりぷりの肉からじゅんわり肉汁がでてきてたまらん。贅沢な話だが、これほど力強い肉なら、ケイジャン系のスパイスをまぶしてローストしたのが食べたくなってしまった。手羽は焼き方が難しいな。よく焼けていても骨の周りがレアだったりすると僕はちょっと。おいしいんだけどね。
しばちゃんのジャージー牛乳も忘れられない味。ホルスタインに比べて3割濃いが、乳量は半分しかとれないらしいが、そういうものを作り提供しているしばちゃんに感謝。もともと「地元の美味しい牛乳を地元の人に飲んでほしい」と始められたそうで、地元の人がうらやましい。オークションにも出品されたが、「衛生的理由」で東京モンは参加禁止。それだけ貴重なものだということ。毎日飲みたい。工藤さんがカンもつけていたが、僕は冷やだな。
あと、永田の水菜とほうれん草はやはり衝撃。永田先生が「蓚酸がないとこんなもんです」とあっさりおっしゃっていたが、マヨネーズと塩かけてわしわし頬ばってしまった。くーーーっうまい。土産もゲットしてしまった。先生のお人柄も最高。生産者の方が「先生、今度長崎に行きます」というと「わたしは長崎県の顧問をしていますから、私の名前を出せば黒塗りの車を出してもらえますよ」 なんたるおおもの。NHKの取材でタイに行ったときの話も最高だった。先生のお話を伺いながら食べた野菜は至福の味。
その他。何食べてもうまかった。できれば丼飯がほしかった。おなかいっぱいなのに、おなか空いたって感じ。
本当に静岡の生産者の方々、関係者の皆々様お疲れ様でした。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
そして東京組の皆さんもありがとうございました。あと、そうだ。帰りのサービスエリアで、バスの中から「おーい、出張食い倒れ、出発するぞー」と叫んでいる、やまけんさんが最高だった。見事なバスツアーのオーガナイズでした。やまけんさんはじめスタッフの皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
次はタケノコですね。

Posted by: minerva at 2005年11月16日 11:55

日曜日は皆様方に大変お世話になり、お土産も沢山頂きありがとうございました。

若軍鶏はいづれも味わい深く絶妙な焼き具合で、特に胸肉のあの焼き加減にはビックリしてもっと焼かなくていいの?と思いましたが、食べてみるとこれがいいんだ!と大変感動致しました。そして皮付きもも肉の噛み応えとジューシーさ忘れられません。

日本酒は私の好みよりちょっと甘口でしたが、「ひやおろし」冷でも燗でも美味しく頂けました。

手作りハムはとても香りが良く市販では味わえない旨さがありました。だだそのまま食べるには塩気が足りずトマトスパの具として使ってみた所、トマトソースにスモークの良い香りがしみて大変おいしく頂く事が出来ました。スモークはまりそうです。

長くなりましたが最後に「わさびのり」必ず購入したいと思います!おいしかった!!

Posted by: ロミ at 2005年11月16日 12:07

やまけんさん、参加された皆様、オフ会、本当にありがとうございました。最高の秋の日曜日を堪能させていただきました!翌月曜の朝、なぜか筋肉痛が・・・出発に遅刻しそうになって夜明けの東京駅構内を走ったせいか?そしてこの腕の筋肉痛はマヨネーズに奮闘したせいか??一瞬、今日のお弁当はさぼっちゃおっかな~・・と思ったのですが冷蔵庫を覗くとあるじゃありませんか!どっしりとしたハムが!そしてもったいないおばけに化して新聞紙にくるんできた水菜が!オークションでゲットしたかぼちゃさんが!!そこで早速ありものの天然酵母パンを薄めにスライスし、ちょいトースト。マーガリンと粒マスタードをたっぷりぬって、うす~くスライスしたハム数枚、水菜、松田のマヨネーズでサンド。かぼちゃは作り置きしておいた小豆とまぜてサラダに。な~んて贅沢なランチボックス!!この永田さんの水菜、切ってあったにも関わらずピンピンしてみずみずしく、味は濃厚。ハムと相性ばっちりでした。オフ会では戴いたもの全てがすばらしく滋味深く新鮮で、シカと味覚の記憶に記されました。お茶は特筆もので、頂いたべにふうきはこの週末ゆっくりと味わいたいと思っています。そして何よりも、この会を準備してくださった全ての方々に本当に感謝いたします。参加された方々も素敵な方ばかりでした。やまけんさんのおおらかなオーガナイズにも惚れました!日本の未来は明るいですね!(笑)そしてそして、連れて行ってくれた酒豪ちえちゃん、ありがとう!でした。 p.s. あのピーマンを炭火でちょいとあぶり、あのゆず味噌で食べたかったのは私だけでしょうか。。。

Posted by: みの at 2005年11月16日 15:59

日曜はお世話になりました。後から聞いたのですが、前日からスタッフの方々当日の準備をしたそうで、お疲れ様でした。何も知らずにただ誘われるままに、のこのこ参加させていただいてありがとうございました。いつもは店内で焼いたものしか食べてないのですが、ああやって外で食べるのはなおいっそう美味しいですね、いつも思うのですがホント生産者の方々の食に対する熱い情熱があってこそ今までもこれからもずっと続いていくことができるんだなだなと思います。自分も今回静岡の美味しい食材を東京のみなさんに食べていただきたい(というか自慢しに・・・笑)恵比寿に店を出店しました。みなさん遊びに来てくださいね。

Posted by: わさびやもへゑ at 2005年11月16日 19:32

オフ会の詳細な感想,書かねば...でも,長くなるしなぁ.ということで,あまり使っていなかった自分のBlogに書いておきました.素人の感想ですので,間違いや勘違いがあっても笑って見逃してあげてください...

Posted by: いっち at 2005年11月16日 23:50

やまけんさん、日曜日はお忙しい中掛川まで足を運んでくださってありがとうございました!

朝、バスを迎えた時には「こんなにぎっしり人が乗った観光バスは見たことないよ」と思いました。道中はかなり大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした!

色々と行き渡らない点もあったかと思いますが、皆さんのコメントからも会を楽しんで頂けたことが伝わってきて、スタッフの一人としてこれ以上のヨロコビはありません。

このオフ会をきっかけに、食と酒と人を愛する交流の輪がまた広がって行けば素敵だな、と思います。

ぜひまた静岡に遊びに来てください!
これからもよろしくお願いしますね。

Posted by: おきょう at 2005年11月17日 09:50

コッソリ堂々、前日から参加させていただきました。
色々な方がお茶のことを書いてくださって、
嬉しいやら、恥ずかしいやら。

ヤマケンさんや皆さんと、お茶会ができたら面白いな…
その時は、堂々と働かせていただきます。(笑)

Posted by: コッソリ仕事人 at 2005年11月17日 17:35

すっかり出遅れました、やまけんさん、
そして皆様おつかれさまでした。

何がうまかった、っていうのはもう。。。
どれを選べというのが酷な話です。
どれもみんな、人のあたたかさを、熱意を、
思いを感じるので。

それより、作り手の顔が分かり、意思が伝わり、
あのお天気の良い野っ原ですっこん!気持ちよく
食事を頂けたことが、何よりのご馳走、贅沢でした。

やまけんさんをはじめ、受け入れ側の静岡の方々
東京からの有志の方々、皆様のおかげあって。
この機会をほんとうに、ありがとうございました。

ハム、ソーセージは、今、ふつうの生活になって、
尚一層、その「贅沢さ」を思います。

ハムは確かに薄味でしたが、自宅在庫の湯布院の
マスタードを乗せて食べたら、
「こういう味は、どこにもないだろうっ!」
ってくらい、肉を食らっている、という
味わいだけしかしない、味わいでした。

ソーセージも、そう。
如何に「いらんもん」を平素、食わされているか、
を感じ、少し、切なくなっています。

野菜も、そう。
牛乳も、そう。
お茶も、そう。
うなぎ、然り。
シャモ、愚問。

何とはない「平素」、というか、
無意識の「この、当たり前」があるからこそ、
あの時間の、機会の有難さが、今となっても大切に感じられます。
 
あれが、「当たり前」の世の中になったら、いいのにね・・・。


思うほど大変ではなかったので、是非
家で、店でハム、ソーセージ、薫製は試そうと思っています。
お肉、買いたいですね。
 
最後に。
優秀な5班のみなさん、一緒に豚汁かきまぜて、
黒米蒸すお手伝いさせて頂いた静岡の皆さん、
楽しかったです。ありがとう!

追伸;
>かおんさん
お店にすぐに伺いたいところですが、叶わぬ望みなので、まずは、静岡の友人にアナウンスしておきました。

>もへぇさん
おとつい、お店を見つけたのですが、時間が早すぎました(笑
近日、時間を調整して伺います。
 

Posted by: 卯乃助 at 2005年11月21日 06:26

書き込みが遅くなり、申し訳ありません。
皆々様、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
うまいものくいたさに思わず、集合場所に1番ついてしまった私でした。
感想は、「何を食べても美味しかった」につきます。
生産者の皆さんが、実直に作られているのが伝わってきて、
とても感動しました。
普段お会いする機会がない、生産者のお顔が見られたのが、なにより収穫でした。
ああ、この文章かいてるうちに、思い出してきてしまった。
うなぎにわさび、わかしゃも、神田先生のほうれん草、キウイに、手作ったハム・・・
・・・長くなりそうなので、全て書けません・・・
購入できる食材、順番に注文してゆきたいと思います。
やまけんさんサンキューです。スタッフの皆様、お疲れ様でした。
参加者の皆様、共有できた時間をありがとう。

Posted by: Kuboっち。 at 2005年11月22日 13:07

鈴木恵美子さんがなくなったなんて存じませんでした。雨の中の突然の訪問にもかかわらず、いろいろ教えていただき、短い間ですがすごく研究熱心な方だという印象でした。こんな形で知るなんて、すごく残念でショックです。
心からお悔やみ申し上げます。

下はまるでCMみたいになってしまいますが、
キウィの紅鮮やりょくけん野菜は、東京の松屋銀座で販売してました。足を運んでみてはいかがでしょう。

Posted by: クワトロ・バジーナ at 2005年11月24日 20:02
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